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目が見えなくなってもデジタル化やWeb活用の中で生きていけるように

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目が見えなくなってもデジタル化やWeb活用の中で生きていけるように

2022年は私自身このキャッチフレーズをもとに、今まで意識してやってこなかった「言語化」へのチャレンジをしていきます。

表に出ることのない、自分にしかわからないハンディキャップと普段どう向き合い、どう付き合っていくか。
その様子をきれいな文章にして公開しようと考えると言語化を妨げてしまう。

読みやすいとかわかりやすいとか理論的だとか、この場では横に置いといて、自分なりのアウトプットを楽しみ、その様子を楽しんでもらえるとよいかなと思っています。

以下、ちょっとしたメモ。

現状、重度のドライアイによって普段より苦労するなと感じる場面は

・やかん、水筒に注ぐ湯水の量
(中が暗いと水位が見えにくい)
・切り取り線に沿ってハサミで紙を切るときの切り込み位置
(白い紙を見るときのミリ単位のズレ)
・淡い色、薄い色の階段の段差
(まっすぐ降りようと下を見るときに階段の違いが淡く見える。斜め下方向に視線を向けるなど工夫する)

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