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本日の一枚 – 博多の夏の訪れ

ご機嫌いかがですか。
とものすけ です。

 

7月もちょうど半分。
福岡では博多祇園山笠が追い山を迎え、無事祭りが終わりました。

例年であれば山笠を終えた後に梅雨が明けて夏が訪れるのですが、
今年は山笠期間中に梅雨明けしてしまい、いつもよりはるかに暑い中で山笠の神事が執り行われました。携わった方々の尽力には頭が下がります。

 

祭りが終盤を迎えるにつれ、山を囲む景色はスピードアップを続けます。
写真とともに少し紹介しましょう。

 

7月13日の集団山見せ。

博多部から舁き山(かきやま)が橋を渡って福岡市役所前まで行き来する日は、
福岡市のメインストリートを車両通行止めにして山が動きます。

集団山見せ 七番山笠 中州流

 

7月14日夜。

福岡市各所の飾り山は解体(山解き)が始まります。

祭りが終わる前から、終わりが始まる。
勇壮な山笠の動きよりも、個人的に惹かれる光景なのです。

飾り山の山解き

 

7月15日早朝の追い山を終え、真夏の太陽が照り付ける昼間。

博多駅の飾り山はきれいに解体されていました。

安全に作業を進めてくれる人たちあっての祭りというのがわかります。

博多駅の飾り山の山解き

 

毎年行われる祭りに気持ちを高ぶらせるよりも、
こうして終わりを迎えていくにつれてはかなさを感じるのが、
福岡在住のとものすけが見る「博多祇園山笠」とも言えます。

 

安全に、確実に、仕事をしていく。
仕事をこなすのではなく、心を込める。

 

蒸し暑い季節を迎えるにあたり、気を引き締めていつものことをやっていく。

毎年こうして気持ちを一区切りつけて、
また「前向きに」「楽しみを見出して」仕事をやっています。

 

あなたが毎年迎える「季節の区切り」「気持ちの区切り」があれば、
コメントやメールで教えてください。

それではまた。

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