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「保護された通信」か「保護されていません」か

※2018年7月30日:保護されていないときの表示画像を追加しました

個人情報が漏れたり情報が勝手に改ざんされたりするなんて怖いですよね。

 

ご機嫌いかがですか。
一人事業主のWeb業績改善サポーター
よかウェブ九州の とものすけ です。

7月最後の週末は台風が猛威をふるいそうです。
台風の進路にあたる地域の方はくれぐれも警戒を。
ちなみに、先週末の福岡は落雷で飛行機と電車が止まる事態に。
いつ何が起こるかわかりませんね。

 

さて、今回は
パソコンやスマートフォンの扱いが苦手という一人事業主の方にも
ぜひ読んでもらいたい話題を取り上げます。

というのも、
あなた自身だけでなく、あなたのお客さまや見込み客に対しても大切なお話だからです。

 

目次

「保護された通信」とは?

パソコンでホームページやブログを見るときに

Google Chrome(グーグルクロム)

をお使いの方は、こんな表示を目にしたことはありませんか?

保護された通信

スクリーンショットは「よかウェブ九州公式サイト」から

 

これはホームページやブログを見るとき(インターネットで行き来するとき)に
「安全なページである」ことを示しています。

 

安全(保護されている)とは、

問い合わせフォームや注文フォームで個人情報を入力し送信するときに情報を盗まれることがない

見ているホームページの情報が改ざんされている恐れが少ない

ということを表します。

 

逆に言うほうがわかりやすいですね。

もし「保護されていない」場合は、

問い合わせフォームや注文フォームで氏名やクレジットカード番号を入力して送信すると情報を他者に盗み取られる恐れがある

見ているホームページの情報が他者によって改ざんされているかもしれない

という危険極まりない場所へ迷い込んでいる、なんてことになるわけですね。

 

同じホームページを見るのなら、

安心して見ることができるホームページの方がいいですよね。

 

この保護された通信の仕組みは「HTTPS」と呼ばれます。

ネットショップで買い物をするときは必ずチェックされていたのですが、
このたびGoogleさんによってホームページを訪れる人にわかりやすく、かつ安全にWebを利用できるようにするために「見る道具」に導入することになりました。

 

先ほどのスクリーンショットには緑色の「保護された通信」の文字の横が

https://

と緑色で表示されているのを確認してみてください。

 

すべてのホームページやブログに当てはまるわけではありませんが、

http:// ではなく

https:// で始まるようになっている

「保護された通信」として表示されているのがわかるかと思います。

 

この件は、IT系ニュースサイトでも紹介されています。

HTTP接続で読み込んだWebサイトには、途中で誰かに盗聴され、内容を改ざんされる危険がある。そこで同社は、HTTP接続のサイトを段階的に“安全でない”サイトとして扱う方針を明らかにして、WebサイトのHTTPS移行を強力に推し進めてきた。

引用元:https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1134616.html

 

「なんだか難しい話・・・」

「うちには関係ないんやなかと?」

 

と思っている一人事業主さん、要注意!

 

当てはまる方は早急にチェックを!

 

独自ドメインでホームページやブログを運営している

ホームページの管理を任せっぱなしにしている

ここ2年以上、ホームページを更新していない

これらにあてはまる方は、

パソコンでGoogle Chromeを使って自分のホームページにアクセスしてみてください。

先ほど見たように「保護された通信」と表示されていれば、ひとまずOK!

保護された通信

もし「保護された通信」の緑色表示でない場合は、早急に対策が必要です。

【2018年7月30日:画像追加しました】

HTTPS化されていないと

 

よくわからないというあなたは、お知り合いの方にホームページを見てもらってください。

・・・

・・・

周りに聞ける人がいない・・・というあなたへ

 

私とものすけまでホームページのアドレスをお教えくだされば、

「保護された通信」かどうかのチェックをするだけでなく、

ホームページの現状と改善アドバイスをさせていただきます!

 

お問い合わせ内容の中に「ホームページ診断希望」と入れてお送りくださいね。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

これからも、IT・Webに弱い一人事業主のあなたのために役立つ情報を発信していきます。それではまた。

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