ホームページ相談で共通した悩み
ホームページのご相談を受けていると、何度も何度も、同じ言葉に出会います。
「ホームページはあるんです。あるんですけど…」
この「あるんですけど」の続きは、だいたい決まっています。
作ってくれた業者と連絡が取れなくなった。
更新の仕方を教わったはずが、もう思い出せない。
営業時間が変わったのに、直し方がわからないまま数年経ってしまった。
古い情報が載ったままで、お客さまに申し訳ないと思いながら見て見ぬふりをしている。など。
私サガノトモは、25年以上、形を変えながらパソコンやITのサポートに携わってきました。
数えきれないほどのご相談を受けてきましたが、その中でホームページにまつわるお悩みは、驚くほど似通っています。
そしてもうひとつ、共通していることがあります。
みなさん、ホームページを大切に思っているのです。
放置しているのは、どうでもいいからではありません。
日々の仕事が忙しいから。誰に頼めばいいかわからないから。
「今さらこんなことを聞いたら恥ずかしい」と思ってしまうから。
ホームページは、作るよりも「続けること」のほうがずっと難しい。
これは、相談の現場に立ち続けてきた私の実感です。
当たり前だと思っていた「ちょっとした更新」
ホームページの作成や更新の技術的な問い合わせ対応や操作レクチャーを続けていると、ちょっとしたことに鈍感になってしまうことがありました。
昔の話になりますが、ホームページの運用代行を請け負っているお店から電話をもらいました。
「ちょっとしたことで申し訳ないのだけれど、臨時休業のお知らせをホームページに載せてもらえないか。」
台風接近の影響で公共交通機関の運転見合わせが事前に発表され、お店への集客が見込めないのと、従業員の出勤にも影響が及ぶために翌日の営業をお休みすることをお店のホームページでお知らせする必要があったのです。
電話を受けて、即日、数時間ぐらいでしょうか。
依頼通りお知らせをホームページに掲載して、折り返しクライアントに連絡しました。
その方は迅速な対応への丁寧なお礼に続いて、次のようにおっしゃったのです。
「こんなことも頼んでいいんですね」
はい。頼んでいいんです。
むしろ、そのために誰かがそばにいるべきなのだと、このとき強く思いました。
ホームページのサーバー保守だけを請け負う会社はたくさんあります。
しかし、
「営業時間が変わったから直してほしい」
「新しいメニューの写真を載せたい」
という日常の小さな更新を、専門用語を使わずに、対話しながら引き受けてくれる相手はなかなかいないと、多くの相談を受ける中で聞いていました。
私にとっては当たり前だったことが、とても感謝されることになる。
ならば、「ちょっとしたこと」「こんなこと」でもコツコツ確実にやっていく。
忙しい人、デジタルが苦手な人のために、私がその役割を担って行こう。
こうして、ホームページ運用管理サービス「よかウェブメンバーズ」は生まれ、サービスを続けてきました。
あなたの事業所の「ホームページ管理係」として、更新も、修正も、困りごとの相談も、まるごとお引き受けします。
おかげさまで、まもなく1周年
長らくよかウェブ九州では、ホームページ作成+更新(運用代行)をワンセットでサービス展開してきました。
その中から、「よかウェブメンバーズ」として運用代行部分を独立させ、サービスを行うようになってまもなく1周年を迎えます。
この夏、サービス内容とご案内ページを大きくリニューアルしました。
「ホームページを作ったけれど、自分では更新できない」
「気づけば何年も放置してしまっている」
そんな方に読んでいただきたい内容になっています。

もし、この記事を読んで思い浮かんだお顔があれば、「ホームページ、そのままになっている」とこぼしていた同業の方やお知り合いに、このページを教えていただけたら嬉しいです。
ホームページの「あるんですけど…」の続きを、一緒に変えていきましょう。
お問い合わせ・ご相談はお気軽に
よかウェブメンバーズは、
「ホームページを持っているけれど、自分では更新ができない」
「気づけば何年も放置してしまっている」
という小規模事業者・シニア経営者の方に向けたサービスです。
あなたの事業に寄り添う「ホームページ管理係」として、誠実にサポートいたします。 どうぞお気軽にご相談ください。
サガノトモ“ちゃんと動いている”ホームページであり続けるために。
あなたに代わって、これからも育てていきます。
\ホームページを育てて、動かすために
