年末年始に、クライアント先のホームページメンテナンス作業を行いました。
大きなトラブルもなく、無事に作業は完了しました。
ホームページへのアクセスが少なくなる年末年始を使って、
少ない作業量ではありますが、こういった大切な仕事もしています。

人が休む時間に、静かに整える仕事
私サガノトモは毎年、年末年始に「ほんの少しだけ」仕事をしています。
それは休めないからではなく、その方が自分の心と生活が整うと分かっているからです。
思い返すと、学生時代から年末年始は特別な時間でした。
小売のアルバイトをしていた私は、年末年始も休まず働いていました。
周りが休んでいる中で働くことは大変でもありましたが、同時に「誰かの生活を支える側にいる」という感覚を自然と身につけていったように思います。
その経験は、
「人が休んでいるときに、自分は静かに考え、動く」という、今の仕事観の一部を形づくりました。
会社員時代には、12月31日から1月3日まできちんと正月休みのある職場も経験しました。
家族と過ごす時間の大切さを学んだのは、この頃です。
それは今でも、私の中でとても大切な価値観です。
一方で、正月休みはどこか気忙しい時間でもありました。
「休まなければならない」という意識が、かえって自分を落ち着かなくさせていたのだと思います。
別の会社員時代には、土日祝と年末年始が完全に休みの環境にいました。
そのとき私は、年末年始の時間を使ってWordPressを独学しました。
静かな時間に、少しずつホームページ作りを学んだ経験が、今の仕事へとつながっています。

これまでもブログで、
「他者のために考えることの喜び」や、
「働き方やキャリアに正解は一つではない」ということを書いてきました。
今回の年末年始も、その延長線上にあります。
仕事を通じて人のために考え行動すること。
それは、人と人とのつながりを強くし、双方に喜びをもたらす素晴らしいプロセスです。この気持ちを大切に、これからもお客様や得意先の方々のために心を尽くしていきたいと思います。
「働き方やキャリアに正解はひとつではなく、それぞれの選択があっていい、という考えをまとめています。」
がっつり働くわけではない。
完全に止まるわけでもない。
少しだけ手を動かし、整えておく。
それが、今の私サガノトモにとってのワークライフバランスです。
正月は休むもの。
それも、もちろん大切な選択です。
同時に、
静かに動く正月があってもいい。
そう思っています。

皆さんは、ゆっくりと年末年始を過ごすことができましたか?
ホームページを「気にし続けなくていい」状態をつくるために
こうした年末年始の作業も、
私にとっては特別なことではなく、
「ホームページを安心して使い続けてもらうための日常の延長」です。
よかウェブ九州では、
制作だけでなく、その後の運用管理やメンテナンスを含めて、
無理のないペースで、静かに見守るサポートを行っています。
特に、
「年末年始や土日も、少し気になるけれど、全部を自分で見るのは大変」
そんなシニア経営者・個人事業主の方に、ご相談いただくことが多いサポートです。
「何か起きてから慌てる」のではなく、
「何も起きない状態を保つ」。
そんな距離感でホームページを任せたい方は、
よかウェブメンバーズ(ホームページ運用管理・メンテナンス)
をご覧ください。

